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ヒロヲザウルス

Author:ヒロヲザウルス
学名:ヒロヲザウルス
生態:常に疲労困ぱいだが、好奇心が強く何でも試してみようとする。長続きしないこと多々あり。
自己啓発書籍を好み、何でも鵜呑みにする傾向強し。
自分改造に情熱を燃やし、たまに燃え尽きて灰になる。

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素直な私

こんにちは。


自称「まめまめしい人間になりたい女」ヒロヲです。


ムスメが産まれて2カ月を過ぎたころ、
市役所の人が赤ちゃんナンチャラ事業とやらで訪ねてきました。



「外には出かけていますか?」

「いえ、出ていません」

「あら~もうお散歩に出ていい頃よ」

「ああそうなんですか」

「お友達は?」

「いえ一人もいません」

「あら~じゃあ、同じ時間帯に散歩に出てみたら?」

「はあ・・・」

「同じくらいの年の子連れた人に必ず会うから。
毎日同じ時間に出かければ、同じ人に会うでしょ?」

「なるほど・・・」

「うちの娘もそうやってお友達作ったんだから」

「ああそうですか、じゃあ」



じゃあそうすんべ


と思って、毎日同じ時間に散歩に出てみることにした。


「朝10時ころがいいよ~」とその人が言ったので
そのくらいに。


近所の川沿いの遊歩道に。


だがしかし川沿いの公園には人っ子一人いない。


歩いているのはウォーキングに励むお年寄りまたは
ベンチに座って会話に花を咲かせるお年寄りまたは
ひとり缶ビール片手に競馬新聞を読みふけるお年寄り。


お年寄りしかいないよ?

でもいつか出会いがあると信じて
抱っこひもにムスメをくくりつけてひたすら歩く私。


そうこうしてたら、向こうからベビーカーがやってきた。


「おっいよいよか?」
「でもちょっと押し方が早いな・・・」


と思っていたら、
ベビーカーに2匹の犬をのせたおじさんが走り抜けていきました・・・


友人に、こっちで友達できないよ?とメールしたら


「ママ友というよりかさ、
自分が気を許せる近くの友達は必要かもね。

でもさあ、作ろうと思って作る友達って
なんだか胡散臭い感じがするが・・・」


と返事が来ました。



胡散臭いかどうかはわからんが、
関西に来てもうすぐ2年になろうというのに
友達が一人もいない私にとって、


道端でであった見知らぬ人に声をかけるのは相当度胸がいることで
たぶんおそらく不可能であろうことに気付いた。
やっとね。


だから、友達探しに出掛けるんではなくて、
気晴らしに適当な時間にフラフラと散歩に出ています。


でも毎日外に出ると、
たこ焼きだのアイスだの


買い食いが止まらないの



そのうちできるわな。友達。
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おつきみだんご

こんにちは。


自称「半額、お買い得、お勤め品という言葉にめっぽう弱い女」ヒロヲです。


昨日はお月見でしたね。


せっかくなので、お月見らしいことをしようと思いました。


お月見らしいといえば、お月見団子とススキだわさと思いましたが
買いに行くの面倒くさい。



ススキは飾るのやめよう。近所にも生えてないし。
お月見団子は作ってやろうじゃないか。


と思ってクックパッドを検索していると、
どうやら上新粉だの、団子粉だの、なんか粉がいるらしい。


うちにはないよ?そんなもの。
でも買いに行くのめんどくさ。


んで、あるものでなんか作れないかしらと思い
引き続き探していると、


ありました!!


人参とジャガイモと片栗粉で作るお団子。


見た目もおいしそうだしこれにしましょうと
作り始めたのです。





人参とジャガイモはチンしてマッシャーでつぶす。





マッシャーなぞうちにはないから100均で勝った
すりこぎとすり鉢でつぶす。




人参ジャガイモともに完全にやわらかくなっておらず
きれいにつぶれない。





そんなこと構うものか



片栗粉混ぜる
野菜の粒粒が大きくてきちんとこねれない




この時点で出来上がりに不安が走る。





そんなこと構うものか





よせばいいのにうさぎの形にしようとする





してやったぜ





ゆでる





つけたうさぎのしっぽが全部とれた





冷やす





しっぽは爪楊枝で固定





目を付ける





完成



晩ごはんの後、「お団子作ったよ~うさぎちゃんの」
親方にだしましたよ。




usagi.jpg
これ。



うさぎですから


親方は、「ナニコレねずみ?耳は?なんでこんな色?」と
嬉しい突込みを入れてくれました・・・。



うさぎですから・・・



サービスショット
usagi2.jpg






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知らないって怖い

こんばんは。


自称「手にする植物はことごとく枯らす女」ヒロヲです。



出産後、実家に帰っていた時のこと。
こんなことがありました。



哺乳瓶デビューすることにした日、
初めて友人からもらった哺乳瓶等一式を開けてみた。


honyuu1.jpg


ミルトンと哺乳瓶。


乳首はピジョンのKGシリーズを購入するよう指示されておりました。


甘えたの私は、
母に「薬局で買ってきて~ピジョンのKG。」と頼んだところ、


「kシリーズしかなかったよ。」と母。


この母は、
私が頼むややこしい名前の品物を買ってくるのがものすごく苦手で、

高校生のころ、
その頃はやっていたブランド物の靴下がどうしても欲しくて
母親にねだったところ、何十回も私にブランド名を聞き返した挙句
全然違う靴下を買ってきました。


なので、(ホントはKGシリーズ見落としたんじゃなかろうか)と
不審がっていた私。


んでも、セットしてみましたよ。


honyuu2.jpg

ほうらやっぱり。

哺乳瓶に合わないじゃない。
口のとこが入らないじゃないかよ~と
母に苦情を言ったところ、

「あ、ホント。でもなかったもんKGなんて」
と母。


でもなんだこの白いわっかは

honyuu5.jpg


二人で悩み、
「新しいの買ってこないと駄目ね」
と言っていたら、親方がやってきて、


「なにやってんの?
これってこうちゃうの?」

と半ばあきれながらやってくれました。


こう。

honyuu4.jpg



あ~なるほどね。


乳首のゴム引き延ばして哺乳瓶に直接かぶせるわけないね・・・


よく考えたらそうなんだけど・・・


規格が同じだから、大抵のは合うらしい。
ごめんよお母さん。


こんなけったいなやり取りがあって
ようやくミルクを与えたことを懐かしく思い出しました。



ムスメの哺乳瓶への抵抗はまだ続いております・・・

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人生めぐり

こんばんは。


自称「最近抜け毛がひどい女」ヒロヲです。


ムスメは一人でコロンと寝かしても寝ることができず、
抱っこして寝かしつけてやらねばなりません。


抱っこしながら
「ねむれ~ねむれ~早いとこねむっておくれ~~」
呪文を唱えながら寝かしつけるわけですが、


寝入るときの様子が面白いです。


前回白目を剥くことは書きましたが、


しばらく様子を見ていると実にいろいろな表情をします。


白目を剝き、目を閉じたかと思うとニヤッと笑い、

次に「ケケケ、ケケケ」と声を立て実におかしそうに笑い始め、

急にまじめな顔になったかと思うと

口をへの字に曲げこの世の終わりのような
悲しい顔をします。

すると口を少し開けてそよ風に吹かれているような
涼しい顔になり、

梅干し食べたようなしょっぱい顔になったりします。


すっかり寝入ると仏像のような穏やかな顔になるのですが、


その一連の表情が、人生めぐってるようで
何とも言えない気持ちになります。


寝入るまでの数分間にこれだけの表情をするムスメは
何を思っているんだろうかな。


ムスメもこの先山あり谷ありなんだろうな。


嗚呼、私の人生もいろいろあったなと
感慨深くそれを見入ったりしています。


これからムスメも私も親方もいろいろあると思うけど
3人で「ケケケッケケケッ」と(←怪しい笑い)笑いながら
暮らしていきたいと思うのです。




何も考えてないんだろな~と思いつつも
悲しい顔を見るとなんだか胸が痛んでしまい
「お~よちよち何が悲しいのかい?」と
ムギュムギュする親ばかな私。
もうだれも止められない・・・

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