FC2ブログ
 

プロフィール

ヒロヲザウルス

Author:ヒロヲザウルス
学名:ヒロヲザウルス
生態:常に疲労困ぱいだが、好奇心が強く何でも試してみようとする。長続きしないこと多々あり。
自己啓発書籍を好み、何でも鵜呑みにする傾向強し。
自分改造に情熱を燃やし、たまに燃え尽きて灰になる。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

断食

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うまれた~~~!!!

こんばんは。


自称「【案ずるより産むが易し】を実感した女」ヒロヲです。



うまれました!!

平成23年7月5日(火)17時45分


2942グラムの女の子!!


計画無痛分娩での出産でした。


本格的な陣痛が始まって3時間50分の超安産。


赤ちゃんの顔を見たら、
今までの不安とか心配とかぜーんぶ吹っ飛びました。


でも、本当に無事に産まれてくれてよかった・・・。
本当に本当によかったです。



分娩のときにはまったく痛みを感じていなかったので、
冷静に出産をすることができました。


助産婦さんの、

「はいっ頭でました~~」

「はいっ肩でまーす」

「はい産まれました~~」


って声で赤ちゃんがじゃじゃじゃじゃーんと産まれてきたわけですが、


おなかの中にいるときは、顔を見れるわけではないし、
エコーの映像も何が何だかわからないし、
漠然と「おなかに赤ちゃんがいるんだな~」って感じでしたが、


目の前で、自分からもうひとり人間が出てくるのには、
正直衝撃びっくり体験でした。



でも産まれてきた姿を見て、元気な泣き声を聞いたら
本当に心底ほっとしました。


赤ちゃんは、もう何とも言えずかわいいです。
食べちゃいたくなるくらい。

コメントをくださった方々の言うとおりです!!!






友人に「他人と住むことは絶対に無理だから私は結婚しないしできない」と
言いながらも、孤独死におびえて自分の行く末を案じていたほんの数年前。


結婚も、出産も、私にはもう縁のないことだと思っていました。


そんな私が縁あって結婚し、子どもまで授かることができるなんて、
本当に奇跡の連発だと思っています。


こんな私に家族を与えてくれて、神様仏様ご先祖様に感謝です。



これからは、この家族を守るためにもっともっと頑張らなければ。
スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

いざ

出陣です。


明日か明後日には産まれる予定です。


うお~


行ってきます。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

無痛分娩を選んだ私

こんばんは。



自称「今日はまじめにブログを書く女」ヒロヲです。
(いつも極めてまじめに書いてるんだけれどね、今日は特にね)



おなかの赤ちゃんは今日で37週と5日です。


かねてから迷っていた無痛分娩・・・。



やっぱり決めました。



産婦人科の先生曰く、

「無痛といっても、子宮口が5センチまで開いてから麻酔を流すので
それまで痛みはあるし、麻酔を流したとしても、
人によって効き目が違うので、無痛といっても、【和痛】と考えたほうがよい」


「陣痛の痛みが鈍るから、うまくいきめずに、結果として出産が長引く人もいる」


と。


自分でもいろいろ調べ、メリット、デメリット知ったうえで・・・。



周りの反応はいろいろだったけど・・・



やっぱり自然に任せて産んだほうがいい、とか、
痛みを感じずに産んでしまったら、母性が育たないんじゃないか、とか・・・。



私の母親は、割と簡単に、というか、
むしろ無痛のほうがいいって言ってましたが、



元祖昭和の男、親方には反対されると思いずっと言えずにいました。



でも、何日か悩んだうえで、相談してみると、
「出産はお前がすることだから、よく考えて出した答えならいいんちゃうか」
との答え。



親方に背中を押してもらって、無痛分娩することにしました。


入院日が決まっているので、いつ陣痛が来るのか不安に駆られることもなく
落ち着いた気持ちで出産を迎えられるような気がします。



入院してからいろいろ流れがあるようで、
それは、また詳しく書きたいな~と思ってます。



入院まであと少し。


親方と2人きりなのもあと少し。


赤ちゃんがやってきたらどんな生活が待っているのか、
楽しみです。


けど、正直不安もいっぱい。


ゆったりした気持ちで入院まで過ごせるように、
余り気負わず、呑気にやっていきます。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

そもそもの原因は・・・

こんばんは。


自称「現実逃避のため携帯ゲームのズーキーパーにはまっている女」ヒロヲです。


もう少ししたら赤ちゃんが産まれてくるので、
もっとなんかやることあるんだろうけど、


出産の本とか見ているとやっぱり陣痛と産みの苦しみが襲ってくるので
見ないことにしました。


入院の準備や、赤ちゃんグッズもとりあえずそろえたと思うし・・・。


そもそも、こんなに出産に恐怖しているのは、
あることがきっかけだったことを思い出しました。


それは、うちの実家の母です。


大体ものをいうときは、数倍から数百倍大げさにいう母。
それに気づいたのは大人になったころだったけど。



母に言われたことは素直に鵜呑みにしていたころ・・・
そう私が小学生くらいのときからよく母が言ってたことがありました。



「お母さんは難産でね~~~」


「お兄ちゃん産むときなんてね、丸二日苦しんだんだよ。
頭がでかくて引っかかってね、病院中響き渡る声で叫んでね、
こんなお産初めて見たって言われたよ」


とかね、


「アンタ産むときなんてね、
苦しくて幽体離脱したんだよ。
お母さん空浮かんで、うちに帰って洗濯物干してたもん。
で、いか~ん、赤ちゃん産んでる最中だったよって気づいてまた戻ったんだよ」


とかね、


幼くて素直だったあの頃の私はすべて信じ、ものすごく恐怖しました。



きっと母は悪気なくお産は大変だったけど、
貴重な体験として伝えようとしただけなのかもしれません。

ホントはもっと感動的な話を言って聞かせてくれていたのかもしれません。


だがしかし、そのフレーズだけが私にインプットされ、
恐怖しました・・・。


そう、
お産は痛くて怖くて幽体離脱までするものなんだと・・・。



最近それを思い出し、母に抗議したら、


「あ~大丈夫、あんたは安産だわ」
とか、ウヒャウヒャ笑いながら何の根拠もなく太鼓判を押されました。


でも、何かで出産は自分の親に似る。
とか見たことがあったよ??


そうしたら母は、

「何言ってんの、おばあちゃんなんてゴロゴロ産んで
へっちゃらだったみたいよ。だけど私は難産だったから。
だから大丈夫」


だから大丈夫って・・・。
呑気な母・・・。


私の抗議は受け入れられず。

でもなんとなく大丈夫な気がしないでもない。
恐るべし母のプラスパワー。



そんなことを考えてたら、
友人からメールが来ました。


モロモロの用件のあと・・・

「陣痛中は、痛みで正常な思考ができなくなるよ」


チー~ン(怖)

やっぱりそれほどか、それほどなのか・・・

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

  【BACK TO HOME】  


 BLOG TOP 



Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。